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広尾『ア・ニュルテュルヴェ・ヴー』
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コロナ禍、久しぶりのちゃんとしたお食事にお邪魔しました。
広尾にあるア・ニュルテュルヴェ・ヴーさん。

オーセンティックなフレンチから、移転を機にアジアフュージョンのようなお料理。

軽くて美味しくって、週に 2回通えるお店です。

まずお店を入ると、カウンターに素晴らしい食材が並びます。

ブータンの松茸、長野の紫ホウキ茸、味の濃い野菜、そして季節の秋刀魚などなど。

お料理はお任せコースのみ

毎回どんなお料理が出てくるのかとても楽しみです。

まずは鹿のコンソメと松茸のスープ。牛より軽くて上品。

ジビエの苦手なわたしでも美味しく頂けました。

ローストビーフのスープ。

下に柔らかいローストビーフ

上の黄色はトウモロコシの濃厚なスープ。夏トリュフが爽やかさをプラス。

美味しい。

話題の琵琶湖のマスを使ったムニエル。エッグベネディクトのようなソースにレアなマスがトロトロと口の中で溶け合い、キャビアの品の良い塩気がマスの甘みを増していました。

松茸のフライ。

松茸はフライが一番美味しい‼️

いつもそう思っております。

細かいパン粉が食感を増し、タルタルには紫蘇が入っていてサッパリしているから、いくらでも食べられてしまいそう。

こちらも初物

北海道から脂の乗った秋刀魚。

綺麗に骨を取り、トマトを挟んでローストしたお料理。

秋刀魚とトマトって合うのですね。やっぱりシェフ天才✨

和牛のステーキと紫ホウキ茸✨

シンプルイズベスト。

そして少し足らないような量がよい。

〆の第一弾

たっぷりスライスした松茸を出汁で炊いたご飯にたっぷり。

新物のイクラをまたまたたっぷり。あっさりでいくらでも頂けそうでした。

渡蟹のパスタ

細い平打ち玉子麺。

ソースが濃厚なのに、ぜんぜんしつこくない。

最近、渡蟹って蟹の中でも一番好きかも。

桃のデザート。

桃ももう終わり

名残の桃をじっくりといただきました。

キャラメルのアイスクリーム。

お腹はちょうど良い塩梅。

やっぱりたまにはきちんとお食事するのも大切ですね。

美味しゅうございました。

ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー

東京都渋谷区広尾5-19-4 SR 広尾ビル 1F

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